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街頭演説
09月 05日 2009
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幸福実現党・大川隆法総裁
大阪・なんば駅前で演説
幸福実現党・大川隆法総裁は、29 日午後7 時半、大阪・南海なんば駅前で、この選挙期間で最後の街頭演説を行いました。
駅前に詰めかけた2500 人ほどの観衆に対し、大川総裁は、「大阪は関西の中心。東京が腐り果てているなら、日本を救うのは大阪の人々である。」と、熱く語りかけました。
そして、「アメリカにオバマ大統領が出現して以降、世界は社会主義化しようとしている。どれもこれもバラマキばかりで、今、日本に自由を守る政党がなくなろうとしている。自民党でさえ、格差是正の美名のもと、自由をかなぐり捨てて民主党と同じ方向に向かっていこうとしている。その中で、真の保守として自由を守り抜くのはこの幸福実現党のみ。今、踏みとどまって戦わねば、世界はまた不当な社会主義や共産主義に戻ってしまう」と訴えかけます。
続いて、鳩山代表の「友愛」が、フランス革命のスローガンから来ていることを取り上げ、フランス革命では数限りない人がギロチンで殺されたことを指摘。「自由と平等のどちらかを選べと言われたら、迷わず自由を選びなさい。幸福をこれからも続けたいならば、自由の旗を決して降ろしてはならない」と説きます。
続いて、「幸福実現党は、世界の社会主義化の流れの中で、真なる自由を取り戻そうとしている。それは信教の自由であり、思想・信条の自由であり、言論・表現の自由、政治参加の自由、そして報道の自由でもなければならないが、この3か月の活動で、日本には報道の自由などないことがわかった」とマスコミを断じ、「言論の自由も報道の自由もない国が、中国や北朝鮮に飲み込まれるのは時間の問題。だから、報道機関に任せておいてはいけない。一人ひとりが自由のための革命の志士とならねばならない。幸福維新の志士として、本当の自由をこの手にするまで、戦いをやめては
ならない」と、こぶしを突き上げ、強く訴えました。
最後に、「国師・大川隆法、最後にもう一度申し上げます。この国に自由を!自由の大国として未来を開くこと、これこそ我らが使命です!」と高らかに告げ、大観衆の声援に大きく手を振って応えつつ、選挙戦をしめくくりました。
幸福実現党・政策集
発行:幸福実現党
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街頭演説
09月 05日 2009
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幸福実現党・大川隆法総裁
神戸で街頭演説
幸福実現党・大川隆法総裁は、29 日午後3 時、神戸・三宮駅前で演説を行いました。
冒頭、失業率が5.7%になったニュースを取り上げ、「経済成長戦略がない民主党が政権をとれば、来年以降の失業率は10%を超える可能性がある。今、間違った政権選択をしたら、10 年不況がやってくる」と警告しました。鳩山代表の「コンクリートよりも人命が大切だ」という言葉に象徴されるように、民主党は経済の本質が分かっていないことをその理由にあげました。
また、「麻生総理は、古いケインズ経済学に基づく『財政政策』は分かっていたが、金利政策と資金供給政策である『金融政策』が分かっていなかった。鳩山代表は、『財政政策』も『金融政策』も分からない。」と断じ、「幸福実現党は、『財政政策』『金融政策』はもちろん、あらゆる手段を駆使して上昇気流に乗せる。いま1万円くらいの日経平均株価を、1年以内に必ず2万円以上にしてみせる」とその決意を述べました。
そして、株価の意味について、「投資していれば、個人の財産・株式会社の値打ちが2倍になり、会社も安定する。これは、クビになって失業してから補助金をもらうのではなく、その前に会社を立て直すということ。」と説明しました。
次に、年金問題を取り上げ、「政府の年金政策は破綻していて、民主党でも立て直し不可能。それは、積み立てたはずの年金のほとんどを使い込んでしまっているから。本当に年金を立て直しそうとすれば、消費税が50%まで上がることになってしまう。」と、これまでの政府の対応を批判。さらに、「この解決法は、若い人の人口を増やす以外に方法はない。そのために、国際国家をつくり、世界の都にすることこそ、未来を生き抜く知恵。日本で勉強したい優秀なやる気のある外国青年たちが、一緒に働ける国際都市を作らなくてはならない。外国の人たちが働きたくなる国になったら、かつてのローマ帝国や今のアメリカのような世界国家になれる」と説いたうえで、「勇気を持って、この国を第三の開国に導いてほしい」と、力強く訴え、幸福実現党への支援を訴えつつ、演説を終えました。
幸福実現党・政策集
発行:幸福実現党
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街頭演説
09月 05日 2009
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幸福実現党・大川隆法総裁
京都・阪急河原町駅前で街頭演説
幸福実現党・大川隆法総裁は、29 日午前11 時、京都・阪急河原町駅前で街頭演説を行い、教育問題を取り上げました。
覚せい剤や麻薬の問題、学校での非行やいじめなどは、根本的な教育観に問題があるからであり、その間違いの根本として、一つには、憲法が信教の自由を保障しているのに「国及びその機関は宗教教育をしてはならない」と付帯条項をつけたことで、宗教が悪いものであるかのように捉えられてしまうことにある、と説きました。
次に、教育観の間違いの二つ目として、共産主義の考え方に「宗教はアヘンである」というものがあることを指摘し、「共産主義にもよいところはあると思うが、宗教を覚せい剤や麻薬のようにいうのは絶対に許さない。今必要なのはむしろ、宗教立国の精神である。戦後日本を荒廃させた原因は、宗教不在の教育にあり、宗教不在の国論にあり、宗教を無視するマスコミにある。だからこれを根本から変えるには、日本の精神を支えている、この京都が立ち上がるしかない。京都からこそ、教育革命は起きねばならない。幸福維新は起きねばならない」と論じました。
さらに、「宗教を大事にする京都であるならば、仏教精神が根本にある宗教団体を母体として成立した、この幸福実現党が日本を変えていくのが、正しい日本の繁栄する姿である。」と訴え、ゆとり教育の名のもとでいじめが横行したり、学力低下が当たり前であるような荒廃した未来は避けたいとして、「京都から日本を変えていきます。京都がんばれ!」と、繰り返し力強いエールを送って、演説を終えました。
幸福実現党・政策集
発行:幸福実現党
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街頭演説
09月 05日 2009
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幸福実現党・大川隆法総裁
大阪市役所前で演説
幸福実現党・大川隆法総裁は、28 日午後6 時、大阪市役所前で近辺を埋めつくした4000 人の観衆を前に街頭演説を行いました。
大川総裁は、幸福実現党の立党理由について、自民、民主の二大政党が日本を救えなかった場合に日本を危機から救うためであると語りはじめました。そして、政府運営が立ち往生の状態にある一例として、厚生労働省が、新型インフルエンザのワクチン5300 万人分を10 月までに作ろうと焦っていることを取り上げました。「そんなにワクチンが必要な事態は考えられない。政府は暗い未来しか考えることができなくなっている。」
続けて、「国民は国の指導者の想念を受けてしまうので、リーダーが明るい心を持っているか、暗い心かをもっているかは、非常に大きな影響がある」と説き、「どこにでもいるインフルエンザの菌に負けるというのは、未来に向けた強く明るい心を失っているからだ。日本と国民を幸福にするためにつくられた幸福実現党を支持すると決めたその瞬間から国民は幸福になるしかない。なぜならば、私たちは希望のかたまり明るさのかたまりであり、世の中を良くしようという思いでいっぱいだからである」と力強く宣言しました。
続いて、2008 年の秋、世界大恐慌だとか100 年に1度の大恐慌とか言われていた時期に、世界で初めて、大川総裁が「大恐慌は起きない」と言い切ったが、それが理解されるのに1年かかったことを取り上げ、幸福実現党の政策の先見性をアピールしました。
最後に、民主党の後の日本のためにも、幸福実現党は頑張らなければいけないとして、「この日本を絶対に沈めません。未来を明るく導きます。世界一の国にしてみせます。この国を、幸福実現党にお任せください。一人一人の国民の幸福を実現することが政治の究極の目的ですから、幸福実現党こそ究極の政党なのです。」と力強く訴えて、演説を終えました。
幸福実現党・政策集
発行:幸福実現党